人と形と色と糸


ブログのような歳時記のようなもの。

水無月の山里へ

 

梅雨の合間を縫って美晴花ガーデンへ森林浴

 

春はお留守番してたけれど、今日のお出かけは “嬉し、うれし”

 

たくさん栄養を入れてあげて ブルーベリーは大きくたわわに

 

閑かに佇む草木の中で、完熟するのを楽しみに、私たちはいつのまにか 「お花の妖精」

 

水無月はゆっくり移ろう

 

ブルーベリーは仄かに色づき

 

清滝川には、ふわりふわりと蛍が舞い始め

 

春は小さな雛だった燕の子たちは今では、美しい曲線を描く

 

ささやかな変化を眺め、柔らかな木漏れ日に包まれる

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山里の村へピクニック

春の嵐 次の日はとってもいいお天気で、私たちは山里の村へピクニック。

けれどもスタッフKくんとお母さんは、ブルーベリーさんのお世話をしています。

二人はつるはしで懸命に土を耕して、たわわに実るための肥料をせっせとあげていました。

私たちは”うぐいす”の声を聴きながら、八重櫻の咲く木の幹でお仕事の様子を楽しんでるよ。

そこへ、蜜を求めてきたクマバチさんが こんにちは。

「蜜のお味はいかが?いっぱい蜜をどうぞ。ブルーベリーさんたちが喜ぶからねー」

春の一日、美晴花ギャラリアから、吹き抜ける風が心地よい美晴花ガーデンに連れてもろてうれしいわ。

やっぱりお人形も、人も何気ない風景の中に幸せを感じるのね。

今日も世界が平和でありますよう。

 

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逢いとおした お人形展 『待つ』 千秋楽

美晴花ギャラリア・ドスで開催されました

逢いおした お人形展 『待つ』

無事千秋楽を迎えることができました。

遠いところご来館いただきましたお人形ファンのみなさま・お人形作家・お人形たち

美晴花を支えてくださるすべての皆様に

「おおきに これからも おたのもうします」

展を重ねるごとに、大人の男性のお人形ファンの皆様にご来館いただくようになり、

早々にお迎えくださり、大変嬉しく思います。

初日の抽選発表の折、今年はいつもより緊張感に包まれておりました。

祈るような眼差しが胸に響きます。

お迎えできた時の喜びと安堵のお顔、いつもながら、

この企画展を開催させていただける喜びをかみしめています。

新しいお家も決まり、お人形たちがいつまでもおそばで輝くことを願っております。

 

引き続き、美晴花ではお逢いできるお人形作品もございますので、

お問い合わせくださいませ。

また ご上洛のご予定が立たないお人形ファンの皆様は、

画像をご覧の上お迎えも可能な子たちもいますので、

お尋ねください。

 

これからも美晴花では、お人形たちが最高のステージで自己表現をしていただけるよう

お支度をしてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

秋のお人形展のお知らせ

11月25日(土)~11月30日(木)まで

「お人形のお見世出し よろしゅうおたのもうします」

開催予定でございます。

ご出展作家等詳細は後日お知らせさせていただきます。

 

もう 逢えないけれど

「もう 逢えないけれど」

 

 

長いこと待ちつづけて ようやく出逢えた あなた様

いつまでも おそばにいとうおす

 

やさしく 京ことばおしえてもろた おかぁさん

おおきに うれしおす

 

卯月になればかえらはるお友達

京都西陣の町にのこらはるお友達

もう 逢えないけれど 

目には見えない糸の先に

忘れられない人が待つ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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一心にお待ちしております

逢いとおした お人形展 『待つ』

本日開演しました。

 

今日、お迎えに来てくださった

お人形ファンのみなさま

ありがとうございました。

 

 

まだお逢い出来ていないみなさま 

京の都で、一心にお待ちしております。

 

 

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逢いたくて、待つ

三連休で京の都は国内外のみなさまでとても華やいでおります。

 

櫻の花が咲くのを待つ

心に秘めた人を待つ

子猫が生まれるのを待つ

雨が止むのを待つ

 

逢いたくて待っている、待ってまで逢いたい。

 

          『待つ』

 

普段忘れている何か、忘れられない何かを思い出させてくれるようなお人形たち。

京の都で、見つけ出してくださるのを、お人形たちは待っている。

 

 

佐伯祐子作品 KIMONO・グリーン、ねねちゃん、ののちゃん

お人形展『待つ』逢いとおした もうすぐ開演です。

本日、佐伯祐子作品画像(KIMONO・グリーン、ねねちゃん、ののちゃん)を頂戴致しました。

どうぞ逢いに来とうおくれやす。お待ちしております。

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逢いとおした 『待つ』

2017年春 逢いとおした『待つ』

 

初めて京都上七軒お茶屋 藤幾さんでの 逢いとおしたお人形展 から数えて五回目の開催となりました。

ポスター・DMに咲く 五枚の櫻の花びらを眺めながら、凛とした緊張感に包まれております。

 

2017年春 逢いとおした「待つ」の企画は、2016年の夏、祇園祭の鉦(かね)の音を聞きながら、

心の中にある想いを綴った企画展です。

ちょうどその日は雨で、雨音を聞きながら、雨がすぐに通りすぎてしまうのを軒先で待つ。

軒端から滴り落ちるしずくの音、雨のにおい。

心では雨がやむのを望みながらも、普段忘れている特別なひと時を感じる。

 

「待つ」

 

逢いたくて待っている、待ってでも逢いたい。

普段忘れている何か、忘れられない何かを思い出させてくれるようなお人形展。

お越しくださる皆様には、忘れられないものを見つけ出していただければ・・・

 

どうぞ逢いに来とうおくれやす、お待ちしております。

森下ことり創作 小鳩ちゃん

森下ことり創作

「小鳩」ちゃん

ご上洛くださいました。

お着物の子ですが、下に可愛らしいスリップをまとっています。

お靴と靴下もお持ちなので、お着替えもさせていただけます。

ぜひ逢いに来とうおくれやす。

お迎えご希望される方は、下記フォームからご連絡くださいませ。

メモ: * は入力必須項目です

お人形展 『待つ』 逢いとおした

早春の京にて待つ

「普段忘れている何か、忘れられない何か」

を思い出させてくれるようなお人形展

お越しくださる皆様に「忘れられないもの」を見つけ出していただければ…

どうぞ 逢いに来とうおくれやす お待ちしております

心の灯になりますよう

 

お人形のお見世出し「よろしゅうおたのもうします」

本日、無事終えることができました。

遠いところからおいでくださった皆様、お人形たち

ありがとうございました。

お逢いになったお人形たちが、皆様の心の灯になれましたならば

大変嬉しく思います。

 

展終了後も、美晴花で年を越す子たちもいはります。

皆様の指にふんわりと結ばれし糸の先で静かに待つお人形たちに

どうぞ逢いにきとうおくれやす、お待ちしております。

ご来館の際は、事前に美晴花までお問合せください。

 

◆展の様子 1階◆

◆展の様子 2階◆

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お人形のお披露目会 よろしゅうおたのもうします

京都の町は海外からのお客様、日本各地からの紅葉狩りの皆様で賑わっております。

少し肌寒くなり、紅葉の深さが増してまいりました。

美晴花のお人形展「お人形のお見世出し よろしゅうおたのもうします」

1126日午前11時開演です。

お迎えご希望のお人形ファンの皆様は、初日13時までに美晴花にてお申込みください。

抽選結果は、13時30分に発表致します。

それ以降のお迎えは先着順となっておりますのでご了承ください。

ご来館は出来ないけれどお迎えをご希望されるお客様は、展終了後お迎えいただける場合もございます。

事前にお申込みいただく事も可能です。

詳細は、美晴花ホームページ内企画展のページをご覧ください。

 

初日午後1時から4時まで、花街上七軒 芸妓市まりさん姉さん、お人形と共に

おたのもうします。どうぞおいでやす。

 

お逢いするお人形が皆さまの心の灯になりますよう。


お人形展においでやす

美晴花 ギャラリア・ドス は西陣の端、

京都にたくさんございます ”ろーじ” <路地>の中に佇んでおります。

遠いところから かぃらしいさの中に キュッとした眼差しの子たちが ご上洛くださいます。

                    「どうぞ よろしゅうおたのもうします」


お人形のお見世出し始まります

堀川通りのイチョウが黄支子色(きくちなしいろ)に輝き、北野天満宮お土居のもみぢが美しくお化粧し始めまし

京都西陣の町にございます美晴花のお人形展

「お人形のお見世出し よろしゅうおたのもうします」

いよいよ始まります。

紅絹色(もみいろ)の糸で結ばれた子、

瓶覗色(かめのぞきのいろ)の糸で結ばれた子、

浅滅紫(あさきけしむらさきいろ)の糸で結ばれた子、

たくさんの糸で結ばれたお人形たち、、、

 

皆様の指にふんわりと結ばれ糸の先に待つお人形に逢いに

お越しやす、お待ちしております。


お人形展においでやす

頑なに固まってしまった私の心は

若い頃と違い、一途になれない大人の部分が邪魔をします。

観念の先にきらっと光るものがあるでしょうか。

けれども、

お人形を好きなことでたくさんの繋がりができ、

嬉しいことも素敵な出逢いもあり、

作家様を応援させて頂けることはこの上ない喜びです。

進化し続けておられる作家様たちのお人形作品に大きな拍手を送ります。

 

京都西陣の町で開催する美晴花のお人形展

「お人形のお見世出し よろしゅうおたのもうします」

もうすぐ始まります。

いざ出陣、心を込めて。

 

初日お人形展の後、交流会を開催いたします。

(出展作家様、初日にお人形お迎えくださったお人形ファンの皆様、ワークにご参加頂いた皆様、美晴花関係者)

(参加費不要、差し入れ歓迎、27日のワーク少し空き有り)

展のお祝いに、フラメンコの歌い手と仲間の皆様がお越しくださいます。

いつも応援している花街上七軒の舞妓”勝奈さん”も交流会のお手伝いに来てくださいます。

 

晩秋の京都の夜、お人形たちと密やかな夜会が始まります。


秋風と共に

 

11月に入って急にお寒くなり、山の木々も少しずつ紅葉し始めております。

北山杉の里にある美晴花に、展の準備のため今日行ってまいりました。

ご近所の方に「古都」の映画撮影がされていたとお聞きしました。

川端康成さんの「古都」の舞台になった北山町ですが、

今回撮影されていた古都では、大人になった主人公たちの物語が描かれています。

北山杉の美しい山里の風景を現代の監督はどのように表現されているのでしょう。

11月26日京都先行、12月3日全国ロードショー。

 

2014年は共に生きるをテーマに「紅のKYOSEI展」を開催しました。

その後日本の国は次々と自然災害に見舞われ、大変困難な日々を送っておられる方がいらっしゃいます。

穏やかな日々が再びやって来ますことを願っております。

 

愛するものがある生活は人それぞれ違うと思いますが、ゆっくりと好きなものを楽しめるひと時を大切に生きていこうと思います。

11月26日からお人形展を開催いたしますが、お越しいただいた皆様の大切なひと時となりますよう

全力で展の準備を進めておりますので、どうぞおいでやす、お待ちしております。

 

お人形展のお知らせ

Doll Studio ゆーむ展Ⅷ 

~大山冨美子 人形教室展~

 

2016年11月1日(火)~11月6日(日)

時間:11:00~18:00(最終日は17:00まで)

場所:GALLERY北野坂

 

ご高覧くださいますよう、お願い申し上げます。

お人形展のお知らせ

第五回 にんぎょう うらら展

2016年10月29日(土)~11月6日(日)まで開催されます。

時間:10:00~17:00(最終日は16:00閉館)

場所:吉德浅草本店3,4F

入場無料

 

伝統の市松人形と創作人形たちがお出迎えしてくださいます。

ぜひ逢いに足をお運びくださいませ。

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お人形展のお知らせ


 

藤村光環「桃・空 市松人形教室展」

2016年9月13日(火)~9月18日(日)まで開催されます。

時間:10:00~18:00(最終日は17時閉館)

場所:大阪リーガロイヤルホテル1階

     リーガロイヤルギャラリー

 

ぜひともご高覧くださいますよう、おたのもうします。

一人で旅立つ幼子へ


 

 

遠方彼方作品

「お花を届けに」

 

新しいお家が決まりました。

お迎えお申し込み下さった多くの皆様、

心よりお礼申し上げます。

 

遠方彼方お人形作品ファンのオーナー様、

いつまでも、仲良く、おたのもうします。

 

 

昨年、美晴花にご上洛くださった「友ちゃん」が

「妹とのお別れにお写真撮ってほしいわぁ」

 

 


お花を届けに


祇園祭もにぎやかな内に巡行を終え、
いつもの京都西陣の町となりました。
そんな中、遠方彼方作品
「お花を届けに」
28cmドール、石塑粘土、ご上洛くださいました。
昨年の「友ちゃん」の妹です。
この子は、お迎えしていただけます。
ご希望の方は、美晴花ホームページのお問い合わせページよりご連絡ください。

 

新しいおうちへお花を届けに参ります。



美晴花ガーデンのブルーベリーはいかが?

春、ブルーベリーたちにたくさんの栄養を入れてあげた甲斐あって

今年も大粒の紫色に輝くブルーベリーの実が ”たわわに”。

10年間かけて大きく育ち、私だけでなく北山杉の里に住む

鳥たちや虫たち、蟻たちみんなの完熟フルーツ。

今年は動物たちにも異変が起き、熊が人を襲う事件が多発。

人にも 動物にも 悲しい限り。

2014年に「紅のKYOSEI展」を北山杉の里で開催した時のテーマは

<共に生きる>

果たして今の私たちは、生き物と共生出来ているのか・・・・・

 

そんな中、ギャラリっ子たちとブルーベリー摘みに。

人も動物も山も川も、お人形たちのように笑顔でいられますように。






北国の初夏


雨上がりの空港から北の町へ湯治の旅となりました。

目的地の空港近くは山の中にあり、集落がポツポツと見え始めて驚いたのは、メタリックな青い屋根の目に鮮やかなこと。

空港から湖まで迎えの車に乗り、そこからは路線バスで山道を喘ぎながら登っていくと、孔雀緑の美しい水面に出会い

初めての土地に胸の鼓動がなりはじめ、小一時間で湯治場に到着しました。

今まで生きてきた人生観とは全く違う時の流れを感じ、「骨休め」がいかに大切か。

 

旅にはいつもお人形に同行してもらうのですが、この度は、「ナースのいくちゃん」と「ねこのきーちゃん」。

二人とも飛行機は初めてで少し緊張気味。

しかし、カッコウの鳴き声に心が安らいで、うぐいすの囀りに季節がゆっくり移ろいでいることが二人とも嬉しかったようです。

心地良い風、柔らかい光、いきいきとした源泉の香り、しんしんと身体に沁み込んで、明日に希望を繋げていく。

 


美晴花ガーデンに薔薇が咲いたよ


北山杉の里にある、美晴花ガーデンに行ってまいりました。

恒例の”美晴花ギャラリアドス”のピクニックですが、今年連れて行ってもらうのをとても楽しみにしていた子たちがいたのですが

みんなを連れて行ってあげられなくてごめんなさい。

10年前に植えた薔薇がこんなに華やかに咲いて嬉しいのですが、花の命は短くて・・・

 

北山杉の緑に映えて、お人形たちも、このピクニックでお花の妖精になったように浮かれ顔をしております。

広い空間で、うぐいすのさえずりや清滝川のせせらぎの音を聞き、せっせと働く燕の姿を目で追いながら、

美晴花ガーデンに連れてきてもらえたことを満喫しているようです。

 

6月になると蛍がぼんやりと飛び始め、ブルーベリーの実が熟して一年でもっとも輝いた美晴花ガーデンとなります。

 

人間の創り出す音ではなく、自然界の柔らかい風の声、川の息遣い、木漏れ日の心地よさ・・・

ただそれだけで、私もお人形も幸せを感じることが、周りの人に優しい眼差しを送ることに繋がるといいなぁ。

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翠に包まれたお人形たち

南の島のブーゲンビリア と まりものみんりぃさんの女の子
南の島のブーゲンビリア と まりものみんりぃさんの女の子
お茶花のかりがねの木 と まりものみんりぃさんの女の子
お茶花のかりがねの木 と まりものみんりぃさんの女の子

今日は 京都北野天満宮さんのお祭りでした

麗らかな 陽ざしに誘われて ママチャリで天神さんに お参りに行ってまいりました

いつものお着物屋さんに 寄せてもらったら 早々とお店じまいをしておられ 残念でした

たくさんのお店の中を縫って 連れて帰って という声がして近づいてみると

まぁ なんてかぃらしい!

文化人形さんたちの反物でした

美晴花にいる 文化人形さんたちと 仲良くお写真を 撮らせていただきました

平面の文化人形さんたちに 美晴花ギャラリっ子たちは 驚いております

仲良くしてあげてね とささやきました

 

まりものみんりぃさんのお人形は 天神さんのお参りの帰りに出逢った

ブーゲンビリアとお茶花のかりがね木の中で お花の妖精となりました

まぁ なんて可憐な女の子ですこと!

2016春 「逢いとおした」お人形展の動画をアップいたします


京都西陣のまちにございます 美晴花ギャラリア・ドスで開催されました

「逢いとおした」 はるのよのゆめばかりなるお人形展

会場の様子を 撮影させていただきましたので ぜひご覧下さいませ

 

お人形展にお越しになれなかった皆様も ぜひ 短いお時間での動画ではありますが

ご覧いただいて お人形展の雰囲気をお楽しみいただけましたら 幸いです

 

なお こちらの動画は お人形展のページからも ご覧いただけます

 

 


「逢いとおした」 はるのよのゆめばかりなるお人形展

京都西陣にございます、美晴花ギャラリア・ドスで開催されました

”逢いとおした” はるのよのゆめばかりなるお人形展

無事 終えることができました。

ご来館いただきましたお人形ファンの皆様・お人形作家様・美晴花を支えてくださる

すべての皆様に 「おおきに うれしおす これからも おたのもうします」

 

期間中は お逢いしたことのない初めての男性のお人形ファンの皆様にも

多くご来館いただき大変うれしく思います。

お人形好きのお若い女性のお人形ファンの方や美晴花のお人形展にいつもお越しくださる

皆様 心よりお礼申し上げます。

このたびは 美晴花のお人形展に初めてご出展くださる作家様も多く ドキドキしておりましたが

お家もお決まりになられた方もあり 安堵しております。

引き続き 美晴花ではお逢いできるお人形作品もおられますので

お問い合わせ、ご予約の上 ご来館くださいますようお願い申し上げます。

 

また、お越しになれないお人形ファンの皆様は画像をご覧の上 お迎えも可能ですのでお問い合わせくださいませ。

 

作家様がお人形作品を全力で創作されるのと同じように

美晴花もお披露目の場を 常に心地よいものになるよう お支度をさせていただきたいと思っております。

 

秋のお人形展のお知らせ

11月の26日~12月1日まで

「お人形のお見世出し よろしゅうおたのもうします」

を開催させていただく予定です。

ご出展作家様は後日お知らせさせていただきます。


はるのよのゆめばかりなるお人形展 開催中


京都西陣のまちに櫻の花が咲き始めてまいりました。

 

美晴花ギャラリアドスでは

逢いとおした はるのよのゆめばかりなるお人形展

開催しております。

美晴花に初めてご出展いただく作家様も多く

初めてお会いするお人形ファンのみなさまの中でも

少年からナイスミドル、ロマンスグレーのお客様が

お越しくださり、今までとは違った雰囲気漂う素敵な

お人形展となりました。

大人の男性のみなさまにも共感していただくお人形展が

開催されていたならば、大変うれしいのですがいかがでしょうか。

 

お人形展も、残りあと2日となりました。

 

どうぞ 逢いに来うおくれやす。

お待ちしております。



「かぐや」


お彼岸を迎えて、京都のまちは大変賑わっております。

美晴花ギャラリア・ドスの近くにございます平野神社の桜もちらほら膨らみはじめております。

 

美晴花のお人形展が近づいてまいりました。

本日は、美夜花りり様からお送り頂いた新作のお人形「かぐや」をご紹介させていただきます。

  

現代のかぐや姫様は、嵐山の竹林を通って美晴花へお越しくださるのでしょうか。

そして月にお帰りになるのではなく、どなた様のおうちにお迎えされていかれるのでしょうか。

  

 

かすかに桜の香漂い始めた京都西陣のまちにございます

美晴花ギャラリア・ドスへ

どうぞ、逢いに来とうおくれやす。

お待ちしております。



曙を待つ


遠方彼方作品    「曙を待つ」
遠方彼方作品    「曙を待つ」

 

 

京都西陣の町屋ギャラリー、美晴花ギャラリアドスに

遠方彼方様のお人形がご上洛くださいました。

作品のタイトルは    「曙を待つ」

 

どんな想いを胸に秘めて京都のまちへ

お越しくださったのでしょうか。

遠方彼方様の作品は、幼子のじっと涙をこらえ前を向いている

抱きしめたくなる作品があるのですが、

この作品はそれとも違う別の想いが伝わってくるようで・・・

 

どうぞ逢いに来とうおくれやす。

お待ちしております。

 

お人形展「逢いとおした」へ向けて

はるのよのゆめばかりなるお人形展

「逢いとおした」


はるのよのゆめばかりなる お人形展 「逢いとおした」 ポスター
はるのよのゆめばかりなる お人形展 「逢いとおした」 ポスター

  

今日は ”桃の節句” 

ゆっくりとお雛様とお話ししていたかったのですが

美晴花 ギャラリア・ドス「逢いとおした」のお仕度を始めており

くつろいでばかりもいられません。

 

ご案内葉書 ポスターも ご用意が出来ました。

千載集からの題材の お人形展は 初めてです。

時代は”はるかかなた”の思いが

現代の作家様は どのようにお人形として

つなげてくださるのでしょうか。

 

弥生の空に粉雪舞う京都西陣の町でしたが

日々春の兆しも感じるひな祭りでした。

 

もうすぐ 櫻のつぼみもふくらんで 

美しい古都の春が花ひらきます。

 

 

どうぞ 逢いに来とうおくれやす。

 

お待ちしております。

遠方彼方様 ご案内葉書
遠方彼方様 ご案内葉書
清水真理様 ご案内葉書
清水真理様 ご案内葉書
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逢いとおした はるのよのゆめばかりなる お人形展

2016年春の逢いとおしたは、少し趣が違うお人形展をご覧いただければ、と思います。

 

「春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たん 名こそ惜しけれ」 (周防内侍)

 

何時の時代も、男女の関係性は永遠のテーマで、相手を想う女性の心ははかない一方、恋の進め方はたおやかで凛々しい。

強くてはかない女性を、現代の作家様は、どのように表現されるのでしょうか。

今から心がときめいております。

 

素敵な作家様のお人形が、京の町へご上洛くださるのを、北野天満宮の梅の香りに包まれながら、心静かにお待ち申しております。

作品展のご案内を二つ

二つの展覧会の案内を頂戴いたしました。
一つは、第1回「わたしの人形物語」展、もう一つが「創造する画家たち展」です。

第1回「わたしの人形物語」展

 

新進気鋭の作家様たちが参加されます。
私の大好きな作家様たちが 参加されますので
是非とも足をお運びくださいますよう、お願いいたします。

「創造する画家たち展」

 

京都御所堺町御門前のギャラリー<Create 洛>にて開催されます。
私の美術学校時代の恩師がご出展されています。
八十歳を過ぎられても精力的で、若々しい作品にいつも感動しております。
どうぞ、おはこび下さいますようお願い申し上げます。

人気おおよ也(にんきおおよせ)

寒中お見舞い申し上げます。

 

とても暖かく穏やかな日々が続き、春から幸せな気持ちになりますね。
京都で生活しております私の年中行事の一つ、京都ゑびす神社さんで「人気おおよ也(にんきおおよせ)」を授かってまいりました。

京都ゑびす神社の「人気おおよ也(にんきおおよせ)」
人気おおよ也(にんきおおよせ)

「人気おおよ也」とは、お客様の多くのお越しを願って
お店の隅に吊り下げる縁起物です。

白黒や金と赤など、様々なお色がございますが、
今年もたくさんのお人形ファンの皆様、作家様、
お人形たちとの出逢いが訪れますように、
白黒の人気おおよ也をギャラリーにお飾りさせていただいております。

さて、「珈琲舎・書肆アラビク」さんから、

「『古事記よみがえり イザナギとイザナミ』刊行記念原画展」の案内をいただきました。

 

詳しくは、珈琲舎・書肆アラビク 寮美千子・山本じん『古事記 よみがえり イザナギとイザナミ』大阪出版記念原画展をご覧ください。

皆様どうぞお足をお運びいただくようお願いいたします。

お人形のお見世出し よろしゅうおたのみもうします お人形展

12月も半ば過ぎ、ようやく落ち着いてまいりました。
はじめての題目で開催させていただいた”お見世出し”を盛況に終えることができました。
お人形作家様 ファンの皆さま、そして美晴花を支えてくださる関係者の方々、本当にありがとうございました。

 

展が終わってもお人形ファンの皆さまが引き続きお越し下さり、お迎えされているお人形たちもいます。
新しいお家ではどんな楽しいお時間を過ごしているのでしょう。

展が終わり、がらんとしたギャラリーに帰ってきた美晴花の子たちは、仲良くしていたお人形たちがいなくなってとてもさみしそうです。

でも、来年の弥生・三月には、また新しいお人形たちが美晴花にお越し下さると聞いて、どんな素敵な出逢いが待っているのでしょう。
私もお人形たちも今からとても楽しみにしております。